人材紹介を活用しよう

【肝臓科】に関する知恵袋

【質問】
以前ここでアルコール依存症、酒乱の兄について質問した者です。。以前、下記の質問した者です。。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136924931元アルコール依存症専門病院の看護士をされてた方の回答を読み、市役所内にある保健センターに相談してきました。肝臓科の知恵袋の概要に触れると、人材紹介の活用から考察していくと、今通院してる二つの病院でアルコール依存症専門の病院を紹介してもらうよう言われました。ひとつは福祉年金やいろんな手続きに必要な診断書を書いてもらうために通院してる精神科。もうひとつは飲酒のせいで通院してる肝臓科と糖尿病科です。ただ相談員さんが言うには・・「内科からアルコール依存症専門病院への紹介は余り聞いたことないので精神科へ相談したほうがいいかもしれない。だけど、もしアルコール依存症専門に入院となれば内科的な治療(肝臓と糖尿)はどうなるか。肝臓科の知恵袋が、軽い知的障害があるから入院プログラムに乗れるかどうか。健常者とのコミュニケーションがうまく取れるか。」などいくつか問題が出てきました。精神科と内科とどちらへ相談すればいいでしょうか?もしどちらにもアルコール専門を紹介してもらえなかったらどこへ相談すればいいかわかりません。人材紹介の活用について考えると、あとアルコール依存専門は治療費どれくらいかかりますか?因みに療育手帳持ってます。早く兄を治して母を苦労から解放させてあげたいです。よろしくお願いします。
【解答】
精神科からの紹介がベターな選択だと思います。理由:一般科ではアルコール(以下AL)依存症を見落とす危険が高いからです。専門病院への受診を後押ししてもらえない危険があります。先日、私の関わっている方について、専門病院への紹介状を内科医に依頼しましたが「AL依存症の疑い」でした。明らかにAL依存症の方でもそうでした。結局、紹介状を頂き、受診して頂きました。これが「内科からAL依存症専門病院への紹介は余り聞いたことない」の背景なのですただし身体的なダメージを予めチェックした方が専門病院も受け入れ易いと思います。もしお兄さんの入院の意志がある程度強いなら、内科的なチェックをしてもらった上で紹介してもらうのがベストと思います。その際、ハッキリ専門治療を希望して下さい。内科医が何を言っても です。人材紹介の活用を分解していくと、しかし治療についての動機付けが曖昧な場合、精神科から紹介の方が良いかも知れません。内科的なチェックは出来ないのですが、それでも紹介状は頂きやすくベターな方法です。お兄さんの場合、今まで糖尿病や肝機能障害を診てもらってながら、その原因を見落としていたわけですから、こと専門病院(病棟)への紹介となると、精神科の方が正しく認識してもらえると思います。下手に「AL依存症じゃないですよ」と言われた場合、AL依存症の「否認」の上塗りを手伝ってしまう事になりかねないので。質問については下記の通り●軽度の知的障害が治療を受ける上での障害なるか否か・軽度の知的障害なら、治療プログラムを受ける上での決定的なハンディとはなりません。・逆に知的水準が高く「頭で理解しないといられない」方が、すんなり治療に乗れないことも多いのです。・AL依存症からの回復にとって大事なこと①酒について限界を感じている(底に着く)②自分に対する正直さ③酒止めれられる、という希望④提案に対し、素直に一度はやってみようと思える素直さ*現に軽い知的障害のある方でも、自助グループで回復しておられる方もあります。肝臓科の知恵袋に関連する説明をすると、要は、人材紹介の活用から考えると、肝臓科の知恵袋に対する見解は、IQ と本当の意味での「賢さ」は違うのです。●「健常者とのコミュニケーションがうまく取れるか。」ということ・グループは「生き物」です。その時の病棟の治療的雰囲気によって、許容度は変化します。病棟の仲間として溶け込める事が大事なのですが、ある程度はその時の病棟の治療的雰囲気にも左右されるのが本当です。・しかし病棟の雰囲気とは変えられないものではありません。お兄さんが真剣に治療に取り組み、体験を語ろうとしている場合には、逆に病棟の治療的雰囲気を良くさせる力にもなり得るのです。まぁ、あまりその辺りは、心配しない方が良いと思います。●内科的な治療について・精神科やAL依存症の専門治療病棟などでは内科的に濃厚な治療は出来ないため、提携している内科病院などを紹介する場合が多いですね。でもこれはよほど重篤な場合だけです。・AL関連疾患としての肝障害の場合、よほど重篤でない限り専門病棟でも治療は可能です。また糖尿病に関しても専門病院でも十分に治療は出来ます。・もし内科病院での治療を必要とする場合、その医療機関(主治医)の責任として、適切な医療機関を紹介します。ご心配なく。●まとめ①お兄さんの意志は?・もし、治療を受ける気持ちが出来れば良いのですが、まだない場合なら、家族グループのメンバーのアドバイスを受けてその時を待って下さい。お母さんの安全だけは守ってあげてください。・飲めなくなった時に受診を勧めて下さい。それまではお兄さんにお酒を止めて、減らしてなど言っても無理です。・待つのは苦しい事です。家族グループに支えてもらって下さい。手出し、口出ししない事って、苦しい事ですからね。○アラノン(Al-Anon)家族グループ http://www.al-anon.or.jp/②ご家族の行動に関して・保健センターに相談された、という、一番大切な事をされたと思います。・次は、正しい対応をサポートしてもらう為に、家族グループへの出席をお勧めします。これは、お兄さんが正しい治療を受けるためのタイミング作りにもなりますが、ご家族が楽になる為にもお勧めします。③医療費・病棟によって違いますが、高額医療費で返ります。具体的な負担はその医療機関で聞いて下さい。でも今後のロスを考えると、しっかり治療を受ける事をお勧めします。●最後に諦めずに一つ一つやって見てください。それを精神的にも支えてくれるものが家族グループです。【補足】★直接、専門病院・外来の門を叩いてもOKです。・医療機関はアラノンのメンバーに聞くこと★相談員が想像以上にAL依存症に弱いですね。★代わりに相談できるのはアラノンのメンバーです。字数の関係で元の回答も一部変更元AL依存症専門治療病棟看護師より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137239036
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