
【ヘルプデスク】に関する知恵袋
【質問】
ヘルプデスクの知恵袋について話していくと、ヘルプデスクの経験を経て社内SEをやっています。派遣社員28歳です。学校は電気工事の学校なので基礎知識が無いので独学でドットコムマスター★を昨年取得。今回も自己の知識やITに慣れようと思いドットコムマスター★★に挑戦中です。ヘルプデスクの知恵袋が教えてくることは、将来的にはネットワークの構築、運用、人材紹介の活用といえば、人材紹介の活用が教えてくることは、保守を目標にしておりますので、次はCCNA、セキュリティアドミニストレーターと段階を踏んで取得を構想していますが、他にもこういう資格がお勧めだよ、とかこんな資格よりも情報としてこういう本を読んだ方がいいよ、等を皆さんからお知恵を拝借できればと思います。以上ですがよろしくお願いします。
【解答】
どんな業務内容の社内SEかにもよります。ヘルプデスクの知恵袋を言及していくと、社内システムの設計開発、運用保守、改善点調査から改善活動、人材紹介の活用から考えると、機器やネットワーク、DBの維持・メンテ、PC関連の社内でのお助けマン的存在(社内でのヘルプデスク的存在)、社内で使用するシステムの発注窓口で社内外担当者との折衝担当・・・その他もろもろ。利用者寄りの業務なら初級シスアド、上級シスアド、MCA、人材紹介の活用に考察を加えると、Microsoft Office Specialistなど技術者寄りなら基本情報、ヘルプデスクの知恵袋の詳細をお伝えすると、ソフ開、テクニカルエンジニアのDBやネットワーク、MCP、オラクルマスターなどIT系技術的側面だけではなく、直に社内システムや業務に直接関わる部分を強化するとか。例えば経理システムなら簿記の知識をつけるために簿記検定など。改善にしてもIT系技術的知識だけしかなくて使うモノの知識が乏しいのと(例えばプログラミングは得意だが簿記の知識はさっぱり、といった状態)両方長けているのでは、できあがるモノの質が違ってきます。